清瀬青年会議所

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2019年 清瀬青年会議所スローガン
感謝の心
~そして次代へ繋ぐ架け橋へ~

最近の活動

清瀬青年会議所の最近の活動についてご紹介します。

理事長所信

清瀬青年会議所第39代理事長 山﨑 宏からのご挨拶です。
清瀬青年会議所第39代理事長 山﨑 宏
2019年 清瀬青年会議所スローガン
感謝の心
~そして次代へ繋ぐ架け橋へ~

はじめに

2019年4月30日、平成の時代が終わり新しい時代が幕を開けます。

青年会議所は、地域をより良くするために運動を展開してまいりました。地域をより良くするとは何なのか。一言で言えば地域の皆さまが幸せになることだと思います。私たち一 人ひとりが地域をより良くするために、現在抱えている問題を捉え、解決するために実行する。地域の未来のために想いだけではなく行動することが重要です。

【皆が幸せになるまちづくり】【未来へ繋がるひとづくり】【次代へ繋ぐ組織づくり】【輝き続ける心づくり】この4本の柱を軸に本年度進めてまいります。

【皆が幸せになるまちづくり】

近年、国内外では地震災害や台風被害などあらゆる自然災害が多発しています。幸い清瀬地域の被害は少ないですが、これからいつどこで何が起こるかわかりません。災害に対する意識を一人ひとりが、向上していかなければいけません。防災、減災の必要性を地域全体で考え、これまで以上に皆が率先して行動できるように意識を高めていきます。

そして、もう一つの課題が人口減少、少子高齢化問題です。清瀬市は比較的、人口の推移が緩やかですが、今後の少子高齢化による人口の減少は避けられません。その課題を解決するために、働きやすさの向上、結婚の機会の創出(出会いの場)、地域の良さのアピールの推進などが求められています。

青年会議所の単体でなく様々な団体と連携し、それぞれの強みを活かし、まちづくりを展開することも必要と考えます。清瀬の魅力、清瀬の価値に気づき、皆が幸せになれるまちづくりを目指していきましょう。

【未来へ繋がるひとづくり】

1981年から38年の長きに渡り、わんぱく相撲清瀬場所を開催してきており、子ども達に相撲を通して礼節や他者を思いやることの大切さを学んでいただいています。今では300名を超える子ども達が参加し、家庭や学校だけではなく地域全体で育てていく貴重な場となっており、夢や目標に向かってあきらめない行動を続ける大切さを実感して頂き、青少年の健全な心身の育成を目指します。

子ども達には自分たちの将来に直接関わってくる問題を知ってほしい。便利な世の中になった今、自分たちにできることは何か、と考えてほしい。ですが自分とはあまり関係のないことだと思うのではないでしょうか。子ども達には、平和でより良く暮らしていけるように知恵を寄せ合い、持続可能な開発目標を持ってもらうことで、できる事から伝えていきたいと思います。

エアコンを使いすぎない。車を使わず歩く。食べ物を粗末にしない。小さい行動でも集まったら大きな力になります。一人ひとりが気をつけていることだって、大きな規模でいうと、人間が地球に住み続けられることに関係しています。未来を担う子ども達には、このような意識を持ってもらうことが重要ではないでしょうか。

【次代へ繋ぐ組織づくり】

清瀬青年会議所は昨年、会員の減少により存続自体が危機的な状況でありました。8名からのスタートでしたが、シニアクラブの皆さま、そしてメンバーが一丸となり拡大に対する意識を改革し会員数17名まで増やす事ができました。ですが、組織を運営していく上でまだまだ会員数が足りていません。

なぜ、会員数を増やさなければならないのでしょうか。メンバーが一人でも増えることで広い視野や自由な発想が生まれ大きなモノへ繋がっていきます。

この地域に暮らす志の高い青年達を誘い一緒に活動し展開していくことが、青年会議所運動の原動力に繋がると考えるからです。

本年度は在籍年数が浅いメンバーが半数以上います。入会させたら終わりではなく青年会議所の意義や魅力の共有を促すとともに、これから担う次世代へ想いを繋ぎ、メンバー全員が青年会議所に対して誇りを持ってもらうことが大事です。誇りとは、清瀬青年会議所の諸先輩から引き継がれてきた熱い想いと、歴史です。地域の皆さまに伝え、地域をより良くする仲間づくりを行っていきましょう。

また、清瀬JCの広報活動も積極的に行いホームページやSNSなどで例会案内、事業報告などを多く発信していき、私たちがどのような事業を行っているのかを周知していただき興味を持ってもらうことが大事なのだと思います。そういった一つひとつのことが会員拡大に繋がると考えます。

【輝き続ける心づくり】

清瀬JC宣言にもある「明るく、楽しく、面白く、少年の目で、心で、どんな事にも興味を持ち、決して裸の王様になることなく、未来へ駆け巡る感動を求め、輝き続ける事を誓う」という想いを一人ひとりが持ち、楽しい雰囲気や地域で率先して運動することで人を惹きつけ魅了し、自然に相手から入会してもらうような清瀬JCにしたいと思っております。 メンバー一人ひとりが青年会議所運動で得られた成長をもって社会で活躍をし、地域からも認められるような存在になることが重要です。

そして、東京ブロック協議会にも清瀬から多くのメンバーに出向を促していきたいと思 います。東京中に仲間ができ、視野が広がり、切磋琢磨することで必ず自己成長に繋がり ます。

来年40周年を迎えるのにあたり、清瀬JCがさらなる発展を目指し地域になくてはならない団体になれるように努めてまいります。

40周年に向けて

清瀬青年会議所は今年で39年目を迎えます。時代が目まぐるしく変化する中でも清瀬青年会議所はシニアクラブの諸先輩の想いを受け継ぎ地域の為に運動を続けてまいりました。その運動にご理解、ご協力をいただいた行政関係者の皆さま、関係諸団体の皆さま、青年会議所を応援してくださる全ての皆さまのおかげです。感謝の心で来年40周年という節目に向け時代を築いてきたシニアクラブの皆さまに感謝をし、その歴史を誇りに思い、 様々な観点から周年ということに関して考え、清瀬市と清瀬青年会議所の歴史などの情報収集、企画立案を行い40周年記念事業を最高の形で迎えられるように準備し取り組んでまいります。

そして、地域の未来を見据えて、今いる若いメンバーと共に次世代へ繋いでいく運動を見据え、一人ひとりが清瀬青年会議所の歴史と伝統を理解して個人の成長を促し、地域の未来の為に行動することが組織の成長に繋がると信じています。

結びに

私は、JCに入会してからとても充実しています。だからこそ思うことがあります。なぜもっと早くに入会をしなかったのだろうと。

JCには入会3年未満の方々が学ぶ、東京ブロック協議会アカデミー研修委員会というところがあります。そこで JCの事について1から学び、仲間と共に1つの目標に向かいお互いに切磋琢磨し協力しあうことでJAYCEEとしての意義を見出すことが出来ました。そこから、今まで全力で駆け抜けてまいりました。JC運動は、より良い地域をつくるために、 仲間と意見をぶつけ合ったり、自分の想いが通らなかったり辛いこともあります。では、何の為に? それは、自分の為、人の為、地域の為、仕事の為、人それぞれとらえ方は違うと思いますが自己成長に繋がることは確かです。

JC運動をしていると「できる、できないじゃない、やるかやらないかが問題」このフレーズをよく耳にします。私は入会して、すぐ大きな事業の担当を任されたとき、‘できない’ と思いました。でも迷った時、悩んだりした時には必ずこのフレーズを思い浮かべます。 やり遂げたときの達成感は、今でも忘れられません。経験が大きな自信となり必ず次に繋がっていきます。やってみること、行動を起こすこと、何事も挑戦することが大事なのだと教えられました。

わたしは、今年40歳を迎えますが、青年会議所に在籍できるのは40歳までです。この1年はわたしにとって、人生をも左右する年だと思っております。今を大切にし、より良い未来のために考え行動する。そして日頃からお世話になっている人たちに感謝をし、地域をより良くしようという強い気持ちと覚悟を持ち、諸先輩から教えていただいた熱い想いを地域の未来、次世代へ繋ぐ架け橋となれるよう全身全霊をかけ、感謝の心の精神で 邁進いたします。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

組織図

清瀬青年会議所の組織図をご紹介します。

スケジュール

清瀬青年会議所の年間スケジュールをご紹介します。